代表役員の地位をめぐる紛争は、弊所の中でも、ご相談を頂くことが多い事例です。
宗教法人の規則や包括宗教法人への配慮など、普通の会社と異なる方々への配慮が必要になっていきます。
弊社では、宗教法人特有の問題にも精通しているため、スピーディーに解決することに成功しています。
「代表役員その他の役員の権限に関する争い」や「宗教法人の職員の不祥事」の対応も、数多く対応し、解決した実績があります。
包括宗教法人にとっては、被包括宗教法人は,大切にしなければならない存在であり、管理しなければならない対象です。
そのため、被包括宗教法人の内部の不祥事等への管理・対応も行う必要があります。
弊所の宗教法人専門チームが、包括宗教法人と被包括宗教法人両者の適切な関係構築何か問題が起こった時の対応方法などをアドバイスしています。
被包括宗教法人としては,包括関係を廃止や宗派離脱といった選択することも考えられます。
弊所は、専門化が、廃止や離脱の手続きをスムーズにいくように支援し、その後、運営についてのアドバイスをしています。
弊所では、宗教法人の合併についても、多く手掛けています。
経営難でどこかに継いでもらいたいといった相談にも、承継先の選定や条件交渉、法律的な注意点のアドバイスも行っています。